ヒルトン
ワイコロア・ビレッジのその他の情報はこちら▼ |
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62エーカーのヒルトン・ワイコロア・ビレッジには、数百種類の植物や野生動物が棲んでいます。敷地内のセルフ・ガイドの下記の3つのウォーキング・ツアーと1つのボートのボタニカル・ツアーのインフォメーションについてのパンフレットをご覧下さい。また、パンフレットにはたくさんの植物学的ハイライト、カラー写真、それぞれの植物に関する古代、そして現代ハワイの生活においての意味も記されています。
ウオーキング・ツアー
*メイン・ロビーから敷地の南端にあるラグーン・タワーまで、ラグーンに沿ってご案内いたします。
*ラグーン・グリルから、ワイウルア・ベイに流れ込む、穏やかなラグーン周辺を散策します。
*パレス・タワーの入り口から、ワイウルア・ベイを海岸沿いに北に向かって、シーサイド・パッティング・コースまでを散策します。
これらのウォーキング・ツアーだけでなく、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ内を走るボートからも、たくさんの種類の植物をご覧頂くことができます。パンフレットのセルフガイド・ツアーのインフォメーションを手に、オーシャン・タワーのボート・ランディング・パビリオンから出発してください。ウィーピング・フィグ・バニアン、それを支える根、多数の幹、オクトパス・ツリーのタコの足の形に似た花冠から放射状にのびる花で覆われた長い枝などがみつかります。ノニ・ツリーの果実は、美味ではありませんが、優れた薬効と栄養価があることで知られています。また、古代では、ウィリウィリ・ハオレの木はサーフボード、カヌーのアウトリガーや魚網の浮きなどに最適な木材として好まれました。他にも数え切れないくらいの木々や花々が、曲がりくねった運河に沿って植えられています。
たくさんの植物に加え、様々な野生動物にも出会えます。ヒルトン・ワイコロア・ビレッジはたくさんの種類の鳥や海洋生物の宝庫です。パンフレットには、白鳥、きじ、鶴、フラミンゴ、オウム、ハワイの州の鳥ネネ、ハワイの島々特有のガチョウ、赤足かめ、ホヌ、緑海がめな生き物に出会える場所が明記されています。また、ボート航路で、またカムエラ・プロビジョン・カンパニーの海水槽で泳ぎ回るカラフルな海水魚をご覧頂けます。およそ645匹の鯉がシーサイド・パッティング・コース、伊万里、パーム・テラス・レストランの池に住んでいます。更には、リゾート内の散策だけでは満足できない野生動物ウォッチャーの方には、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの野生動物の専門家が、無料の教育的な“オウムのお話”を行っています。毎週月曜日と土曜日は、グランド・ステアケースの下で、また火曜日と金曜日はラグーン・タワーの船着場で。どちらも朝10時から始まります。(いずれも英語のみ)
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